ホーム / 処女でMの嗜好がある人へ / 一度は知っておきたい、という気持ち(33歳・看護職)
架空のケース
一度は知っておきたい、という気持ち(33歳・看護職)
恋人がほしいわけではない。でも、自分の嗜好を一度は確かめておきたい。33歳の女性が「一回きり」を前提に決めたこと(架空のケース)。
この事例は、よくある悩みをもとにGROW東京が作った架空の例です。実在の人物や、実際にあった相談ではありません。
どんな人か
Dさんは33歳、夜勤のある看護の仕事をしています。経験はありません。仕事は好きで、恋人がほしいとは特に思っていません。
考えていたこと
それでも、10代のころから自分に「ゆだねたい」気持ちがあるのは分かっていました。このまま一度も確かめないでいいのか、と思う日が年に何回かあります。人生経験として、一度だけ知っておきたい。でも「一回だけ」と言うと、軽く見られる気がしていました。
Dさんが書き出したこと
- 一回きりでいい。続けるかどうかは、そのあと自分で決める
- 体の経験と、主従のやりとりを同じ日にするかは、まだ決められない
- 仕事柄、体のことは知っているつもり。気持ちのほうがどうなるか分からない
- 夜勤明けの日は避ける
Dさんが決めたこと
まずは文字だけで相談して、話を聞いてもらうところから始めると決めました。そこで「一回きり」「続けないかもしれない」を最初に伝えて、それでいいと言われるかを確かめます。
相談だけで終わってもいい、と自分に許可を出したら、少し楽になったそうです。
この例から
「一度だけ確かめたい」は、相手に最初に伝えておくと、あとで断りやすくなります。続けるかどうかを決めるのは、やってみたあとでも遅くありません。