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安全確認

セカンドバージンの安全確認。久しぶりだからこそ、先に決める。

ブランクが長いと、以前の感覚で進めてよいのか迷いやすくなります。ここでは、同意、避妊、性感染症、体調、個人情報、場所選びを事前に確認するための考え方をまとめます。

同意は途中で変えてよい

同意は一度言ったら固定されるものではありません。会う前、移動中、会った後、どの段階でも変更できます。セカンドバージンで緊張が強い場合は、最初から「途中で止める可能性があります」と伝えておくと安心です。

相手が不機嫌になる、責める、説得を続ける場合は、安全な関係とは言えません。中止や延期を選べることが前提です。

身体と医療の確認

痛み、出血、婦人科への不安、避妊、性感染症が気になる場合は、事前に医療機関や公的な相談窓口へつなげる選択もあります。GROW東京は医療行為や診断は行いません。

体調不良、生理前後、強い緊張、薬の服用などがある日は、無理に進めない判断が大切です。予定より身体の安全を優先してください。

個人情報と場所の守り方

本名、住所、勤務先、学校名、身分証の写真、顔写真などは、必要以上に出さないことが基本です。匿名で相談できる段階では、個人が特定される情報を急いで渡さないでください。

場所を決めるときは、帰宅手段、待ち合わせの明確さ、信頼できる人への予定共有、緊急連絡先を確認します。人目が少なすぎる場所や、説明が曖昧な移動は避けましょう。

本サイトは20歳以上の方に向けた相談準備コンテンツです。医療行為、診断、治療は行いません。体調や症状への不安がある場合は医療機関へ相談してください。

要点

同意は撤回できる

途中で気持ちが変わったら止めてよい、という前提を共有します。

医療相談を選ぶ

痛みや体調への不安は、医療機関の確認を優先します。

情報を出しすぎない

匿名相談の段階では、個人特定につながる情報を控えます。

よくある質問

避妊や性感染症について相談できますか?

不安の整理はできますが、診断や治療は医療機関に相談してください。

当日不安になったら中止できますか?

できます。中止できない前提の約束は避けるべきです。